標準型STB(BD-V371)とソニー製AV機器とのDLNA接続について
弊社で取扱っている標準型STB(パイオニア製 BD-V371)は、一部のソニー製ブルーレイレコーダー 及び ブルーレイ/HDD内蔵テレビ(※1)とのDLNA接続が 可能になりました。これにより、STBで受信した番組を対象となるソニー製録画機器にハイビジョン録画(※2)(※3)することができます。また、ソニー製録画機器のHDD内のコンテンツをSTBで再生することもできます。(※4)
- (※1)・・・対象機種:ソニー製 ブルーレイ/HDDレコーダ「BDZ-AX2700T/AT970T/AT950W/
SKP75/AT770T/AX2000/AX1000/AT900/AT700/AT500」 、ソニー製 ブルーレイ/HDD搭載液晶テレビ<ブラビア>「KDL-HX80R/EX30Rシリーズ」(2011年10月現在) - (※2)・・・DRモードでの録画に限ります。(画質を変換しての録画はできません) また、録画はコピーワンスとなります。(ダビング10ではありません)
- (※3)・・・STBはシングルチューナーのため、STBの番組を録画中に、STBで他の番組 を視聴することはできません。
- (※4)・・・DRモードの再生に限ります。また、再生できるのはHDD内のコンテンツのみです(BD/DVDドライブの再生はできません)
目次
- STBと録画機器との連携イメージ
- この機能を利用するために必要なもの
- ご利用には、録画用リモコンへの交換と、STBの機種変更が必要となる場合がございます。
- 2-1:現在ご利用中のSTBが、パイオニア製 BD-V371の場合
- 2-2:現在ご利用中のSTBが、パイオニア製 BD-V370(L)、BD-V2TCの場合
- 2-3:現在ご利用中のSTBが、標準型STB以外の場合
- ソフトウェアのバージョンについて
- 機器を接続する
- 設定する
- 使い方
1.STBと録画機器との連携イメージ
2.この機能を利用するために必要なもの

ご利用には、録画用リモコンへの交換と、STBの機種変更が必要となる場合がございます。
現在ご利用の機種に応じてご案内いたします。
ご利用中のSTBをお選びください。
3.ソフトウェアのバージョンについて
この機能をご利用いただくには、STB(パイオニア製 BD-V371)のバージョンが、Ver2.07以降になっていることが必要です。
バージョンの確認方法
- リモコンの『ナビ』ボタンを押し、ナビゲーション画面を出します。
- 右上に表示される数字の下3桁がソフトウェアのバージョンです。
(例) 14-2.07 は Ver2.07です。

バージョンがVer2.07よりも古い場合 (Ver2.04、Ver2.01等)
- STBの『電源』ボタンにて、STBの電源をON→OFFにします。
- 新しいソフトウェアのダウンロードが開始されますので、そのまま30分程度お待ち下さい。
※ ダウンロード中にSTBの電源をONにするとダウンロードが中断し、次回電源をOFFにした時にダウンロードし直します。
※ ダウンロード中は、本体ディスプレイの右下に、『.』表示(小さなドット)が表示されます。
- ダウンロードが完了しましたら、STBの電源をOFF→ONにし、上記の方法でバージョンが最新になっているかご確認下さい。
また、以下のソニー製AV接続については、途中で機能追加されたため、この機能に対応したバージョンであることが必要です。詳しくはソニーのサポートページをご覧下さい。
ソニー製ブルーレイレコーダー BDZ-AX2000/AX1000/AT900/AT700/AT500 はこちら。
ソニー製ブルーレイ/HDD搭載液晶テレビ<ブラビア> KDL-HX80R/EX30Rシリーズはこちら。
※ソニー製ブルーレイレコーダーBDZ-AX2700T/AT970T/AT950W/SKP75/AT770Tにつきましては、発売当初よりこの機能に対応されているため、バージョンに関係なくご利用いただけますが、常に最新のバージョンでご利用されることをおすすめします。
4.機器を接続する
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【ご注意】 STBの「ケーブル出力端子」とレコーダーの「地上デジタルアンテナ入力端子」 間に、同軸ケーブルを必ず接続して下さい。 接続されていない場合は、レコーダー側で時刻情報などが取得できないため、正 常に予約することができません。
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【ご注意】 STBの「ケーブル出力端子」とテレビの「地上デジタルアンテナ入力端子」間 に、同軸ケーブルを必ず接続して下さい。 接続されていない場合は、テレビ側で時刻情報などが取得できないため、正常に予約することができません。
5.設定する
ソニー製AV機器とSTBの両方で設定が必要となります。
設定方法は機種により異なりますので、詳しくはソニー製AV機器の取扱説明書をご参照ください。
ここでは、ソニー製 ブルーレイレコーダー BDZ-AT700 を例にご案内します。
ホームサーバーの設定をする(サーバー機能=入、クライアント機器登録方法=自動 にする)
- リモコンの『ホーム』ボタンを押します。
- 【設定】 → 【通信設定】 を選び、『決定』ボタンを押します。
- 【ホームサーバー設定】 を選び、『決定』ボタンを押します。
- 【サーバー機能】 を選び、『決定』ボタンを押し、【入】を選んで『決定』ボタンを押します。
※ 警告文が出たら、内容を確認して【変更する】を選んでください。
※ スタンバイモードを 【低消費待機】に設定していた場合、サーバー機能を【入】にすると、「スタンバイモードを「標準」にしますか」 の確認画面が表示されますので、【はい】を選んでください。 - 【クライアント機器登録方法】 を選び、『決定』ボタンを押し、【自動】を選んで『決定』ボタンを押します。
※ 警告文が出たら、内容を確認して【変更する】を選んでください。 - 『戻る』ボタンを数回押すと、設定画面が終了します。
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6.使い方
主な使い方をご案内します。
さらに詳しい説明や注意事項については、録画用リモコンに付属されている取扱説明書もご覧下さい。
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接続されたソニー製AV機器のHDDに録画された番組を、STBで再生することができます。
※ ただし、録画モードがDRモードの再生に限ります。
※ 再生はHDD内のコンテンツのみです。(BD/DVDドライブの再生はできません)
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